有田焼 皓洋窯さんの「三角十草」をご紹介します。


和食器の優れた機能美とデザインを、いまのライフスタイルに落とし込んだ素敵なシリーズに。


輪花皿や八角鉢は和食器の分野で定番ともいえるアイテム。
とくにクラシックな菊花輪花皿は流行になり、多くの窯元から発表されています。

ご紹介する輪花皿はちょっと大ぶりで愛らしさを感じるほどですが、
そのリムに反りを施し洒落た面持ちに仕上がっています。
こんな風にケーキをのせてみると…なんだか北欧風にも見えてきます。





その理由に、白磁がほんのり青みがかっていること。
白磁と同じ工程で、釉薬の種類で調整されているのです。
白糖と三温糖のように、甘さは同じでも料理の仕上がりにちょっと風味が加わるような。
そんなこだわりがクラフト感を加え、それでいてフォルムは洗練されている…
普段使いから人の集まる場面でも使える、そういうの大好きです笑。






今度はおにぎりをのせて。
盆にのせてみるとほっこりします。
Mサイズの皿は、一品おかずや取り皿、食欲がない時にこうして盛り込んでサクッと済ませる良いサイズ感。
鉢は小鉢サイズを使用しました。
もうこの八角鉢がかわいくて使いやすくて手放せません笑
サラダやあえ物はもちろん、あんかけ豆腐やみつ豆とか。
「ふち」にデザインがあるうつわはお料理をパッと明るくしてくれます。
それに手のかかりもよく、レンチン温めのあと持ちやすいのもうれしいんです◎


皿と鉢に3サイズございますので、表情いろいろ使い方いろいろ。
今後も折に触れ、お料理盛り込んでご紹介したいと思います。






商品はこちらから → ■